2007年1月24日、第3回 「すし職人入門コンクール」が、フランス・リヨンのSIRHA(シラ国際外食産業見本市)で開催されます。

日本を代表する食として世界的に広まっている「すし」は、ヘルシー嗜好の追い風を受けて、ヨーロッパでもますます熱い視線が注がれています。しかしながら現 地では、すしに対する間違った理解や技術の未熟さ、衛生面での管理などに関する正しい知識が普及していないケースも見受けられ、見よう見まねで作られたす しが多いのも現状です。

こ のような背景により、当コンクールが設立されました。「すし職人入門コンクール」は、ヨーロッパ料理学校の生徒を対象にした唯一のすしコンクールで、若い 世代および食のプロフェッショナルに向けて「すし」の正しい知識と技術を普及させることにより理解を深め、さらにすし文化の裾野を広げていくことを目的と しています。
 
日時        2007年1月24日 午後14~16h30予定

会場        SIRHA Cuisine en Scène(キュイジーヌ・アン・セーヌ)コンクールエリア 
        SIRHA会場全体図 
                                                                                     
         すしコンクール会場イメージ


主催        Decouverte du Sushi(デクーヴェルトデュスシ) すし職人入門コンクール事務局 
         (エス・ビー・エイ・株式会社)

 後援       全国すし商衛生同業組合連合会

              EURHODIP (European Hotelschool Association)

 参加対象  ヨーロッパの料理学校に所属する生徒で、22歳以下・日本国籍以外であること

 競技課題  ①Nigiri Express 早握り:サーモン握り20巻をできるだけ短時間でかつ正確に握る
       Sushi Nippon 伝統すしの基本盛り:握り10巻と細巻きの盛りを制作 
       European Roll 創作巻きすし:自国の素材を使った創作「ヨーロピアン・ロール」を制作

 参加学校   7カ国・15校より16名の選手が参加

   Orebro Universitet Restauranghögskolan (スウェーデン)

   Tourismusschulen Bad Gleichenberg (オーストリア)

   Académie Internationale du Tourisme de Russie (ロシア)

   Ecole Hôtelière POST-BAC (ポーランド)

   Centre Supérieur d’Hôtellerie et Tourisme de Valence (スペイン)

   Escola d’Hoteleria I Turisme CETT (スペイン)

   Elishout School Voor Voeding (ベルギー)

   Hotelschool Ter Groene Poorte (ベルギー)

   Hotelschool Wemmel (ベルギー)

   Ecole Supérieure de Cuisine Française - Ferrandi (フランス)

   IFA Adolphe Chauvin (フランス)

   LPP/LTP Notre Dame de Nazareth (フランス)

    Lycée Hôtelier Paul Augier (フランス)

    Lycée Economique et Hôtelier - Joseph Storck (フランス)

 賞         優勝者・準優勝者:日本への研修・記念旅行、パートナー企業からの賞品
         参加者全員に記念として、吉田金属工業(株)のGLOBAL包丁を進呈します。
                          

SIRHA Japan Office (c/o SBA) 3-1-10 Toranomon Minatoku Tokyo Japan tel:03-3431-9731 fax:03-3434-3820 email: sushi@sbaltd.com