1er MONDIAL DU PAIN  gout et nutrition       
 
モンディアル・デュ・パン 味覚と栄養    
2007年1月20日(土)・21日(日) FRANCE Lyon
SIRHA シラ国際外食産業見本市内
ホーム ご挨拶 開催情報 日本モンディアル・デュ・パン委員会 代表選手 ニュース スポンサー
    第一回モンディアル・デュ・パンは、イタリアが優勝
          日本は大健闘の5位入賞       2007/02/07

栄養の観点からの新しいコンクール
モンディアル・デュ・パンは食の基本、美食の要素、栄養の指南となるパンを目指した新しい国際コンクールです。
パン大使協会を迎え、創設された当コンクールは1月20、21日に、フランス・リヨンで開催されたシラ国際外食産業見本市会場にて観衆の前で繰り広げられました。
9カ国から各国代表とアシスタントが出場しました。8時間をかけて「世界のパン」、「ヴィエノワズリー」そして「芸術的作品」を製作します。

日本代表の割田健一さん(ドゥース・フランス)とアシスタント高橋なおみさん(服部学園)は、15日から現地入りし、トレーニングを重ねました。芸術的パンの部門では、各国趣向を凝らした作品が並び、日本は世界で人気を集めるアニメキャラクターと、日本の象徴である富士山を表現、高い評価を受けました。

結果、見事優勝に輝いたのはイタリアでした。日本も5位入賞と大健闘を見せました。

1. 優勝:イタリア/ Ezio MARINATO氏とアシスタントのSimone RODOLFI氏
2. 準優勝:スイス/ Christophe ACKERMANN氏とアシスタントNora JOLISSAINT氏
3. 三位:フランス/ Fabien PONCET氏とアシスタントSebastien CARREAU
「健康食品的パン」部門特別賞がピュラトス社から送られ、韓国のYeun YOON氏とHyun-Jin BYUN氏が見事獲得しました。


今回日本代表として審査委員を務めた藤森二郎氏(ビゴ東京代表取締役)は大会を以下のように評しました。
「シラ国際外食産業見本市には、世界最高峰のボキューズ・ドール国際料理コンクール、やクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーがあり、モンディアル・デュ・パンも非常に将来的可能性の高いコンクール。審査員には、フレンチシェフのレジス・マルコンや、栄養学者加わり非常に興味深く、今までにない評価ポイントがある。女性やブランジェリーのパン職人にも門戸を開いているし、緊張感の中にも各参加者が交流を大切にしている印象を受けた。こうしたコンクールには職人をドンドン送り込みたい。オーナーの視点からも、店の職人に是非経験を踏ませたいと思えるのではないか。
コンクール全体のレベルの高いものを感じた。ヨーロッパはもとより、韓国・中国もレベルアップしている。日本も5位入賞を果たしているし、世界のレベルの差は縮まっているように思う。次回に期待したい。」

日本モンディアル・デュ・パン委員会では次大会に向けて、日本代表を選出、サポートを行ってまいります。

シラ日本事務所
〒105-0001東京都港区虎ノ門3-1-10第二虎ノ門電気ビル5F
TEL:03-3431-9731 FAX:03-3434-3820
 
Contact
       Healthy Island Japan  / Bocuse d'Or Japon  /  Decouverte de Sushi