2007年結果報告 -各コンクール結果
2007年見本市結果
ヘルシー・アイランド・ジャパン&リヨン・フード・トレンド
各コンクール結果
・
モンディアル・デュ・パン
・
カゼウス・アワード
・
クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー
・ボキューズ・ドール
・すし職人入門コンクール
シラ日本事務所 (エス・ビー・エイ株式会社)
〒105-0001
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第二虎ノ門電気ビル
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第13回シラ国際外食産業見本市(フランス・リヨン)大盛況のうちに終了!
日本、各コンクールで実力を発揮!存在を大いにアピール
日本優勝!!!クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー
予選を勝ち抜いた
20
カ国の代表選手が三人
1
チームで出場する世界最高峰のパティシエコンクール、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーは第
10
回を迎えました。競合が勢ぞろいし、腕を競うこのコンクール
で、
市川幸雄さん(帝国ホテル)、藤本智美さん(グランドハイアット東京)、長田和也さん(名古屋マリオットアソシアホテル)
の日本代表が栄冠を手にしました。日本は毎大会上位入賞を果たしていますが、優勝は
1991
年以来で、「ジャポン!」がコールされると、日本から詰め掛けた約3
00
人の観客から大歓声が沸きました。
優勝:日本
/
市川幸雄さん(帝国ホテル)、藤本智美さん(グランドハイアット東京)、長田和也さん(名古屋マリオットアソシアホテル)
準優勝:ベルギー
/ Dominiek VANDERMEULEN
氏、
Thierry WINANT
氏、
Pol DE SCHEPPER
氏
三位:イタリア
/ Fabrizio DONATONE
氏、
Angelo DI MASSO
氏、
Fabrizio GALLA
氏
長谷川幸太郎シェフ(サンス・エ・サヴール)大健闘!
ボキューズ・ドール国際料理コンクール
20
周年の記念大会で、過去入賞選手達が勢ぞろいした会場の雰囲気が過去最高の盛り上がりを見せたボキューズ・ドール国際料理コンクール。日本代表長谷川幸太郎シェフは課題食材のオヒョウとブレス産
AOC
鶏を日本の食材をふんだんに活かして調理し、漆器の模し
た特別な器で披露、審査員と観客の注目を集めました。
結果は、各国の特殊性の表現を評価する最優秀アイデンティティ賞を獲得、総合でも日本歴代最高の
6
位入賞を果たしました。
今記念大会の優勝は二回連続となるフランスが獲得、二位はデンマークでした。
1.
優勝:フランス
/Fabrice DESVIGNES
シェフ、
2.
準優勝:デンマーク
/Rasmus KOFOED
シェフ
3.
三位:スイス
/Frank GIOVANNINI
シェフ
-
最優秀魚料理賞:
Sven Erik RENA
シェフ ノルウェー
-
最優秀肉料理賞:
Markus AUJALAY
シェフ スウェーデン
-
最優秀ポスター賞:長谷川幸太郎シェフ 日本
-
最優秀各国アイデンティティ賞:長谷川幸太郎シェフ 日本
-
最優秀アシスタント賞:
Chang Yung LUA
シェフ 中国
日本ボキューズ・ドール公式ホームページ
第三回すし職人入門コンクール、ヨーロッパ
6
カ国から
13
人が出場
すしブームがある一定の基盤を作りつつある今、料理人を目指す全世界の生徒達に本物のすしに触れる機会をあたえ、職
人の育成を目指して設立されたすし職人入門コンクールは第三回目の今年、
6
カ国から
13
名のヨーロッパの料理学校の生徒が出場しました。
今年から、新設されたコンクール会場では、審査の合間に和太鼓の演奏や、まぐろの解体ショーなどが行われ、観客を盛り
上げました。
採点には、仕事ぶり、仕上がりの正確さや統一性、クリエイティビティ等が考慮され、優勝はすし技術を見事にマスター
していたポーランドの学生でした。
1.優勝:ポーランド
/
Jaroslaw Pawlowski
氏
(Szkola Policealna
no.13学校
)
2.準優勝:フランス
/
Cyril Martinez
氏
(Paul Augier
調理師門学校
)
3.三位:オーストリア
/
Annemarie H
ö
rmann
氏
(Tourismusschulen Bad Gleichenberg
学校
)
すし職人入門コンクールホームページ